体に良くない筋トレのやり方がある?

体に良くない筋トレのやり方がある?

筋トレをするとき効果が思うように出ないからといって負荷をかけたり、回数を上げたりすることで達成感を感じる人もいると思います。

でもそれが反動や勢いを利用して行っているのであれば良い刺激を得ることはできませんし、その形が崩れていればなおさらです。

筋トレのやり方はゆっくり正確なフォームを意識し、自分の付けたい筋肉を使って良い刺激を与えるということです。

正しいフォームとは胸を張り背筋を伸ばして、腰を入れるということです。背を丸くして、腰が引けていては筋肉に力が入らずに筋トレの効果が得られなくなってしまいます。

トレーニングをするときは今自分が鍛えている筋肉に神経を集中させることで、落ち着いて筋トレができるようになりきれいなフォームを作ることができます。

筋トレのし過ぎは回復力によって人それぞれ?

筋トレのし過ぎは回復力によって人それぞれ?

筋トレのし過ぎは回復力によって人それぞれです。筋トレを連続ですることはよくないと言われています。トレーニングをすると筋肉が壊れます。

壊れた筋肉を修復するために数日かかります。修復にかかる時間は24時間から72時間程度が目安で、人によりそれぞれです。

同じ人でもストレスがたまっていたり健康状態が良くないと回復が遅れることがあります。また、トレーニングの内容によっても休養をとるべき時間は変わってきます。

腕立て伏せ・腹筋などの場合には1日休めば十分でしょう。強度なトレーニングの中には、3日以上の休養を必要とするものもあります。

自分の体と相談をしながら、うまく調節することが大切です。筋トレをやりすぎたとしても、よほど自分に厳しい人でもなければ怪我や病気につながることはないので、ちょっとやりすぎるくらいがちょうどいいと言われています。

体に良い筋トレの仕方とは?

体に良い筋トレの仕方とは?

体に良いことを心掛けて筋トレをするなら、その仕方に気を付ける必要があるでしょう。

悪い筋トレを想像してみると分かりますが、ハードでトレーニング後の疲労感が強く、何時まで経っても疲れが抜けにくかったりします。

また、やらなければいけないという気持ちが強く表れ、義務感で筋トレを続けてしまうことも考えられます。

一方の体に良い筋トレは、常に体と向き合い状態の把握ができていたり、その変化に合わせて柔軟にトレーニング内容が変えられるものです。

一定のペースで続けることは大切ですが、体が悲鳴をあげていても無視をして負荷を掛けるのは、決して良い筋トレとはいえないです。

筋肉に疲労感が出たら休息を与え、必要に応じて十分な栄養を与える、これらの仕方が良い結果をもたらしてくれます。

現在の筋肉量とトレーニングのペースで目標の設定を行い、それに合わせて適切なメニューやセット数を考えることも大事です。